ワンポイントアドバイス:キャンプ初心者のためのキャンプ用品選びのポイント

キャンプ初心者のためのキャンプ用品選びのポイント

ワンポイントアドバイス

CAMP-KAZOKU.COM

キャンプ用品の準備ができたら本番です。経験者からキャンプ本番のためのワンポイントアドバイスです。

準備編

可能なら連泊でゆっくりした日程を組もう!
キャンプ場のチェックイン・チェックアウトも、ホテルなどと同じで、午後3:00入りの午前11:00アウトというスケジュールが一般的です。ホテルなどと違ってテントを張ったり片付けたりと一泊だけだとあまりゆっくりできません。
余程の近場でない限り、我が家は、2泊3日~を基本にしています。2泊しても安いですから、できればゆっくりしたいものです。
現地の季節感・天候をチェック!
これは基本ですが、山奥などにいく場合には、思ったよりも寒かったりすることがあります。Yahoo!のピンポイント天気などを参考にしてください。また、どこに行く場合でも一枚上着をもっていっておきましょう。
買い物施設は行く前に要チェック!
一番近いスーパーまで1時間なんていう場合もざらです。また、現地の売店などは観光地価格の場合がほとんどですから、周辺の買い物施設はかならずチェックしておきましょう。

★さらに詳しく解説!→キャンプのスケジュールはこうやって組め!
★さらに詳しく解説!→キャンプ直前のチェックリスト

前日・当日編

ペットボトルで氷を作っておこう!
2リットル入りの水のペットボトルを丸ごと凍らせておきましょう。大型のクーラーボックスに3本くらいは必要です。
冷蔵庫と同じですが、なるべく開けっ放しにしないように大事に使えば2日ほどは持ちます。現地で氷を買うのはお金の無駄です。なるべく持参しましょう。
また、こうしておけば、家から食材をもっていくことも可能です。
車の積み込み順序は考えて。
トランクは一杯になります。何からおろすのか考えて積み込みましょう。
暗くなる前にキャンプ場に入ること!
慣れないうちは、テントやテーブルなどの設営にも一苦労します。十分に明るいうちにキャンプ場に入りましょう。
また、夜にかけて雨が降るような予報が出ている場合なども、雨が降り出す前に準備を終えておければ、悪天候も怖くありません。

★さらに詳しく解説!→キャンプのスケジュールはこうやって組め!
★さらに詳しく解説!→キャンプ直前のチェックリスト

キャンプ場編

テントの中は整理整頓。
自然の中でキャンプをするわけですから、周りには、昆虫や害虫、小動物なども生息しています。テント内に侵入されないとも限りません。テントがめちゃめちゃだと退治や追い出しにも苦労しますので、くれぐれも整理整頓しておきましょう。
また、天災の可能性もありますので、貴重品はすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
車の中も整理整頓。
いざという時にとっさに非難できるのが車の中です。車の中が荷物でごった返していると困ります。また、少なくともすぐに車が出せるように運転席は確保しておきましょう。
貴重品の管理は計画的に
財布など貴重品はなるべく身に付けるか、防犯機能の付いた車中に。テントには鍵はかかりませんので、計画的に管理してください。
片付けはキッチリ・先延ばししない
残飯や洗い物などゴミはきっちり管理してください。キャンプ場には大抵指定のゴミ捨て場があります。捨てるべきもの洗うべきものは先延ばしにせずにすぐに処理しましょう。残飯などに動物が寄ってこないとも限りません。
こういった片付けをきっちり行うこともキャンプのひとつの楽しみ方だと思い、面倒がらずにやりましょう。

★さらに詳しく解説!→キャンプのスケジュールはこうやって組め!
★さらに詳しく解説!→キャンプ直前のチェックリスト

祭りの後編

テント・タープ類はなるべく早めに干す
森の中などでキャンプした後など、おもっているよりもテントやタープ類は湿っているものです。雨に振られた時などは、帰って広げてみると水がざっと流れでてくることもあります。
帰ったらすぐに干すようにしてください。放っておくとすぐにカビますし、とても、次に使える状態ではなくなってしまいます。
カセットガス・ホワイトガソリン・殺虫剤などを積みっぱなしにしない
夏場など、爆発の危険性があります。忘れずに降ろしてください。

★さらに詳しく解説!→キャンプのスケジュールはこうやって組め!
★さらに詳しく解説!→キャンプ直前のチェックリスト

BRIEFING PAPER

ファミリーキャンプ.net

MAIN MENU


PARTNER LINK