絶対に必要なもの(大物):キャンプ初心者のためのキャンプ用品選びのポイント

キャンプ初心者のためのキャンプ用品選びのポイント

絶対に必要なもの(大物)

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大物(キャンプ用品メーカー物)で最低限、揃えておかなければならないものは「テント」「ランタン」など...とりあえず初心者はこれを買っておきましょう。

キャンプ用品メーカーについて

コールマン(Coleman)・ロゴス(LOGOS)・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)など比較的リーズナブルな価格で買えるもので十分です。山岳用などの用品を扱っているモンベル(mont-bell)や小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)を購入するのは上級者になってからです。
始めから上級者向けのキャンプ用品(単純に高いです)を使っていると、むしろ恥をかくことになりますのでお気をつけください。

テント

レンタルするという選択肢もありますが、昔と違い思ったより高価ではなくなってきていますので、是非、購入しておきましょう。スペースがあればですが、一度、試しに張っておくとさらに良いです。

購入の際、気をつけるのは広さです。
目安として敷布団のサイズ(シングル100cm×200cm程度)を基準に判断するとわかりやすいと思います。自分と奥様と子供で何枚必要かを考えてサイズを決めてください。
※ちなみに我が家は大人2名、子供3名(小学生)ですが、横幅が270cmのものを使っています。狭いですが、今のことろ問題ありません。

タイプとしては、ドーム単体のタイプ、リビングスペースがコネクトできるタイプなどがあります。組み立ての難易度が若干変ってきますので、自信がない方にはドーム単体のタイプをお勧めします。

ただ、雨など若干天候が悪い場合などのことがあり得ますので、完全にリビングスペースがあるツインドームタイプまでは行かなくとも、出入り口付近に大き目の雨よけがあるタイプのものが、本来ならばお勧めです。

ちなみに、ツインドームタイプの場合、3人家族ぐらいまでなら(後述しますが)別途、スクリーンタープなどがなくても食事などリビング・ダイニングとしても十分機能します。

★さらに詳しく解説!→キャンプ用テントの選び方

タープ

あえてタープを入れてみました。後述するスクリーンタープではなく単なるタープのことです。安価な上、設置も楽、荷物にもなりませんので、是非、一枚購入しておいてください。

テント(ツインドームなど)にリビング・ダイニング機能があればいらないようにも思えますが、設営・撤収時の雨よけとしても使えますし、無論、調理スペースやテーブルを設置して食事スペースとしても使える多目的な用途が望めます。

購入時に気をつけたいのは高さです。非常に低くく、立って移動するする上で不便な高さのものもありますので、是非、チェックしてみてください。

★さらに詳しく解説!→タープの種類と選び方

ランタンなど照明

とりあえず、1つあればいいというものではありません。私も始めてキャンプに行った時、とりあえずひとつだけ用意して行ったのですが、暗くて話になりませんでした。

周りの慣れたキャンパー達が明るい光のものでくつろいでいる隣で暗~いなか食事するのは侘しいものです。

最低でもかなりの明るさを確保できるもの(電池式なら単一電池が6~8個くらい入るタイプ)が2つは必要です。出来れば、懐中電灯の替わりになる小さめのものをさらに2つくらい用意してください。

ちなみに初心者は電池式のものをお勧めします。カセットガスやホワイトガソリンなどのタイプのほうが明るさやコストの点では優れていますが、室内で使うことを考えるとやはり安全重視だと思います。

テーブル・椅子

とりあえず、地べたにレジャーシートで...というのは間違いです。

下がぬかるんでいる場合だってありますし、自然の中にいる蟻などはなかなかたくましいという実用面の理由と、やはりランタンの場合と同様、周りのキャンパー達に比べ侘しい気分になるという心理面の理由があります。

タイプ的には、テーブルと椅子がセパレートできるタイプのものをお勧めします。
後述しますが、いづれは、あなたもディレクターズチェアを使うことになります。その際一体型の場合、再利用が難しくなりますし、使わなくなった椅子も物置として再利用できますので、多少、費用はかかりますが、セパレートタイプを購入しましょう。

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